あうとわ~ど・ばうんど

今年の愛聴盤 その2

さて、国内編であるが。
ただ愛聴しただけでなく、自分にとってのエポックを重視したため、候補があまりなかった。
かつては海外モノと半々ぐらいだったが、最近は国内ミュージシャンの新譜をあまり聴かなくなっていて、7:3ぐらいに少なくなってしまっている。聴く演奏家たちは大概、昔から聴いている人たちが中心で、買った当座はよく聴いても、結局は昔の作品に戻ってしまったりする。それ以外でアピールしてくる作品が、なんだか少なくなってきた気がしているのだが、日本ジャズが低調、なのではあるまい。海外モノに耳目を奪われて積極的に聴かなくなった、ぼくの問題なんだろう。

PHEASANTISMunbeltipo」(8月18日
ア・ライヴ・シュプリーム/森山威男」(10月15日
HOMURA原田依幸 崔善培 アルフレート・ハルト」(11月2日


ちなみに。
原田依幸に関しては、今年観たライヴのベスト1でもある(怪物ライヴ。10月30日)。