あうとわ~ど・ばうんど

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Spinifex - Maximus

エドアルド・マラファ目当てで購入。

Maximus

Maximus

Tobias Klein(as, cl) Piotr Damasiewicz / Gijs Levelt(tp) Jasper Stadhouders(g) Goncalo Almeida(b) Philipp Moser(ds) + Bart Maris(tp) Matthias Muche(tb) Jeb Bishop(tb) Pascal Rousseau(tuba) Edoardo Marraffa(ts) Josh Sinton(bs) Onno Govaert(ds)


Spinifex はロックテイストを取り込んだオランダのジャズクインテットらしい(日本で言えば、具体名は思いつかないが所謂中央線ジャズ的なところもある)。グループの結成10周年にあたる2015年、エドアルド・マラファやジェブ・ビショップを含む米仏伊蘭丁白(ちなみに丁はデンマーク、白はベルギー)7人のゲストミュージシャンを迎えて録音されたのが本作、であるようだ。

入手目的であるマラファのプレイはやっぱり流石であるが、グループ全体のサウンドもいやなかなか面白い。収録されている7曲は Spinifex のメンバーたちのオリジナルで、コンポジションやアンサンブルはかなりかっちりしている印象だけれど、マラファはもちろん、トビアス・クラインやジョシュ・シントンら多士済々のプレイがそれを突き破っていく。参照項として渋さ知らズ(あるいはチビズ)あたりも思い浮かべる。


試聴
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参考動画
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