あうとわ~ど・ばうんど

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渋さ知らズ / 渋樹

渋樹 JUJU

渋樹 JUJU

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メンバー1人1人のリンク貼るのは疲れた。というのはともかく、渋さ知らズの新作はクラシックのカバー集。取り上げられている作曲家はベルリオーズ、サティ、ドボルザークと自分ですら知っている(聴いたことがある)人たちで、興味を覚えて久々の渋さ新譜購入と相成った(ちなみに地元タワレコで購入したら特製ステッカー付きでした)。とはいえ、分かりやすくメロディーの出てくる「ジムノペディ」と「家路」(から自然に What A Wonderful World につながる)はともかくとして、アルバムの大半を占める「幻想交響曲」は原曲を聴いたのが遥か昔なので、もはやどんな曲だったか思いだせないし、当然アレンジがどれほど原曲から隔たっているかすら見当もつかないのであって、結局、渋さがやれば全部渋さになってまうのだな、などとバカみたいな感想しか浮かんでこないのだった。やれやれ。


試聴
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