あうとわ~ど・ばうんど

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Matteo Tundo - Zero Brane

最近聴いたデジタルアルバムから。

Matteo Tundo(g, compositions) Piero Bittolo Bon(as, cl) Emanuele Parrini(violin, viola) Simone Graziano(rhodes) Matteo Giglioni(ds) Alessio Riccio(electronics)


今年2月に鮮烈な印象を残したエリック・ドルフィー・トリビュート作「Aut To Lunch!」をリリースしてくれた、Aut Records の新作で、Piero Bittolo Bon が参加。PBB 以外は全く知らない人たちだが、おそらくイタリアのミュージシャンたちであろう。ギター、フェンダーローズ、ドラム、エレクトロニクスによるサウンドの上を、PBB のサックスとクラリネット、そして何とヴァイオリンとヴィオラが舞う。PBB はどんな時だって輝かしいサックスの音で魅せてくれるが、エレクトリックとアコースティックのサウンドの配合の妙もなかなか楽しい。

そういえば、PBB は結局、今年の来日はできなかったようだ。


参考動画

www.youtube.com



Piero Bittolo Bon の過去記事一覧(旧ブログ)